受託事業 2004年度
さわやか福祉財団より受託事業
勤労者マルチライフ支援事業
内容:「仕事と生活の調和」がとれた働き方や地域社会での居場所づくりの実現を目指す勤労者向けの厚生労働省事業。ボランティア活動体験プログラムの企画・実施や、企業・ボランティア・NPO団体との交流会・コーディネートなどの「ボランティア活動に参加できる環境づくり」をする。また、ボランティア情報提供・相談、地域ネットワークづくりなど「ボランティア活動への参加実現」を進める。
1.メーデー出展及びアンケート調査
実施日:2004年5月1日
実施場所:高知市中央公園
2.「はじめてみませんか新しい自分発見」
実施日:2004年9月19日
実施場所:県立ふくし交流プラザ
内容:講演「働きながらできるボランティア」を伺い、体験講座を開催した。
講師:木原孝久さん(住民流福祉総合研究所所長)
3.ビーチクリーンアップ
実施日:2004年9月20日
実施場所:種崎海浜公園
内容:「どんなごみがどれくらいあるのか」「発生源はどこか」を知り、「ごみを出さないための行動や社会づくり」に結びつけるための国際的な環境活動。散乱ごみの組成と個数を調査し、材質別にデータ収集。
4.ワンモアライフ勤労者ボランティア賞顕彰事業
内容:勤労者の社会参加・ボランティア活動に対する関心をよりいっそう高めることを目的として、ワンモアライフ賞・ナイスサポート賞・ナイスパートナー賞を設置。
5.NPOプレゼンテーション講座in高知
実施日:2005年2月5日
実施場所:高知電気ビル
内容:NPO広報講座、伝えるコツ、個人と市民団体における情報のアクセスの実態などを学びました。
講師:吉田理映子さん(市民活動実感型支援センター・ハンズオン!さいたま)
6.ボランティア・NPO仕掛け人市
実施日:2005年2月26日
実施場所:こうち男女共同参画センター「ソーレ」
内容:自分の思いや企画を多くの人に仕掛け、ひいては社会全体に波及させて、地域や社会を元気にしていくことを目的に実施。前半は「仕掛け人」たちが思いや企画をプレゼンテーションし、後半は気になる企画や発表者の所に出かけて情報交換など自由に交流、実現に向けて語り合う。
7.「第14回企業市民セミナー」への参画
実施日:2005年3月9日
実施場所:高知共済会館
内容:講演「住友生命の社会貢献活動とNPOとの協働」を伺った後、事例研究として企業とNPOとのパートナーシップについて考えた。
講師:井上小太郎さん(住友生命保険相互会社調査広報部次長)
8.よさこいエコ祭り出展及びクイズ出題
実施日:2005年3月12日~13日
実施場所:高知市中央公園
株式会社フジより受託事業
フジこどもエコクラブ
実施日:2004年6月~2005年1月
内容:自然に親しみ、ものづくりなどを体験しながら環境問題を楽しく学ぶことをねらいとして、小学校3~6年生を対象に実施。全体テーマを「ケナフ活用シリーズ」とし、ひとつの植物からいろんなことができることを学べる内容とした。
第1回目「オリエンテーション・ケナフって何?」
第2回目「森と川のステージで親睦を深めよう」
第3回目「ケナフを食べよう」
第4回目「ケナフで染め物?」
第5回目「紙漉きの準備をしよう」
第6回目「ケナフで紙作り」
第7回目「思い出のアルバム作り」
高知県より受託事業
高知県地域協働社会づくり事業
1.地域課題発見型事業 内容:行政職員がNPOと協働で事業を実施する際に必要な"NPOとは"、"NPOとの協働とは"についての理解と、事業実施において協働する上での課題に対するとらえ方を考えるために、講義とワークショップで進める。高知県内の自治体を3つのブロックに分け実施した。
○東部ブロック
実施日:2004年9月14日
実施場所:安芸市民会館
講師:早瀬昇さん(大阪ボランティア協会事務局長)
○中央ブロック
実施日:2004年9月16日
実施場所:県立ふくし交流プラザ
講師:田尻佳史さん(日本NPOセンター事務局長)
○西部ブロック
実施日:2004年10月18日
実施場所:中村市社会福祉センター
講師:実吉威さん(市民活動センター神戸代表理事)
2.NPOと行政との協働づくり事業
内容:3回の継続性を持たせたワークショップを開催し、実施することで高知県庁の職員がNPOへの理解や連携・協働することによる可能性を広げ、新たな仕事の仕組みづくりが行えるリーダー的な人づくりにつなげる。
第1回「NPOを理解する」
第2回「NPOとの協働を考える」
第3回「『協働』の可能性を考える」
株式会社エコデザイン研究所より受託事業
有機廃棄物たい肥化システム第三者ジャッジ委員会
内容:地域における循環型社会を構築していく重要性が認識されている昨今、株式会社エコデザイン研究所が準備している微生物による有機廃棄物の堆肥化の仕組みを、市民活動団体や農業関係者など第三者の視点からチェックする機関(ジャッジ委員会)を設置し、自立した意見のもと審議を行う。NPO高知市民会議は、この第三者ジャッジ委員会の会議運営を担う。2004年度はジャッジ委員会の進め方や勉強会を中心に行った。
環境事業団地球環境基金より受託事業
地球環境市民大学校
実施日:2005年1月22日~23日
実施場所:高知共済会館
内容:組織内における合意形成の手法や、資金調達、賛同者や仲間を増やすための企画書の書き方など、具体的ですぐ使える手法を2日間に渡り学んだ。
○1日目
セッション1「組織活動で思いをカタチに~組織のミッションと経営戦略の立て方~」
セッション2「思いを分かち合う~ことばを共有する~」
セッション3「合意形成の手法を知る~会議の手法を体験する~」
セッション4「協働の担い手になるために~今、NGO/NPOに求められていること~」
○2日目
セッション5「事業を企画する~思いをカタチにするために~」
セッション6「活動を効果的に知らせる手法を知る~賛同者を増やし、活動の活性化のために~」
