受託事業 2006年度
高知県より受託事業
「わいわいくじら なつやすみ号」の追加発行
発行日:なつやすみ号(2006年7月)
内容:NPO高知市民会議が発行している「わいわいくじら」を、高知市外の小学校・幼稚園・保育所に配布分、30,000部追加発行。
行政とNPOとのパートナーシップづくり事業
内容:住民と行政職員がともに地域の課題を考え、解決していくために、相互理解と意見交換の場を設け、具体的な協働事業へとつなげていく。
1.テーマのブラッシュアップ1
実施日:2006年6月13日
実施場所:高知県庁正庁ホール
内容:自分の課題について考える。ミニNPO講座「なぜ今NPOか」も開催。
2.テーマのブラッシュアップ2
実施日:2006年6月19日
実施場所:高知県立人権啓発センター
内容:「NPOと協働するとは?」について考えた。
3.NPOとの意見交換会
実施日:2006年7月19日
実施場所:高知県庁正庁ホール
内容:「県民と協働した地域の受け入れ体制づくりと地域の振興」、「図書館の県民生活支援による地域活性化」、「災害時の都市部に住む要援護者の地域での支え合いのしくみづくり」の3つのテーマについて意見交換会を行った。
4.NPOとの意見交換会
実施日:2006年7月25日
実施場所:高知市市民活動サポートセンター
内容:「地域で健やかな子どもを育むための環境づくり」をテーマに意見交換会を行った。
5.NPOとの意見交換会
実施日:2006年8月2日
実施場所:高知市市民活動サポートセンター
内容:「県外から人を呼び込み、地域を元気にする!」をテーマに意見交換会を行った。
県政への県民参加促進条例意見集約
内容:「県政への県民参加促進条例をともに考える会」を立ち上げ、「県政への県民参加促進条例」を策定するため、条例に盛り込む内容を討議して、県民からの提言書を作成した。
○第1回委員会
実施日:2006年7月22日
実施場所:高知城ホール
内容:行政への住民参加の学習。ワークショップも行った。
講師:白石克孝さん(京都龍谷大学法学部教授)
○第2回委員会
実施日:2006年8月19日
実施場所:高知城ホール
内容:他自治体の住民参加条例について学習。3班に分かれ、県民参加に対する意見を出し合った。
○第3回委員会
実施日:2006年9月2日
実施場所:高知城ホール
内容:提言書のまとめ方について討議。全体で、テーマについて意見を出し合った。
○第4回委員会(県民ワークショップ)
実施日:2006年9月30日
実施場所:香南市夜須中央公民館
内容:県政への県民参加促進条例への意見集約。
○第5回委員会(県民ワークショップ)
実施日:2006年10月7日
実施場所:須崎市立市民文化会館
内容:県政への県民参加促進条例への意見集約。
○第6回委員会
実施日:2006年10月21日
実施場所:高知城ホール
内容:提言内容の検討、原案作成。
○第7回委員会
実施日:2006年11月18日
実施場所:高知県庁正庁ホール
内容:提言内容の検討、内容確認。
○提言書提出
実施日:2006年12月18日
実施場所:高知県庁
自主防災組織リーダー活動支援事業
内容:自主防災組織の活性化を図り、災害発生時に即応できるリーダーを養成するため、県内の先進的な活動事例を紹介し、質問をもとに会場全体で意見交換を行う中で今後の組織づくりや取り組みの参考にし、災害に強い地域づくりを推進することを目的に開催。
1.四万十市会場
実施日:2007年1月14日
実施場所:四万十市立中央公民館
2.安田町会場
実施日:2007年2月4日
実施場所:安田町文化センター
3.高知市会場
実施日:2007年3月4日
実施場所:高知城ホール
さわやか福祉財団より受託事業
勤労者マルチライフ支援事業
内容:「仕事と生活の調和」がとれた働き方や地域社会での居場所づくりの実現を目指す勤労者向けの厚生労働省事業。「ボランティア活動に参加できる環境づくり」と「ボランティア活動への参加実現」を進める。
1. ボランティアガイダンス2006~働きながらできるボランティア~
実施日:2006年7月1日
実施場所:県立ふくし交流プラザ2階
内容:「自分にあったボランティア活動を見つけたい人」と「ボランティアを募集したい団体」との出会いの場として開催。「2005年度ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」受賞者3名が、働きながらボランティア活動をする楽しさや魅力を語るゲストトーク、ボランティア団体等プレゼンテーション&個別相談を行った。
2. ボランティア体験講座(8回コース)
内容:各分野で活動している団体を実際に訪ね、ボランティアを体験してもらい、ボランティア活動への参加を促進していくことを目的に開催。
○子育て支援ボランティア「おもちゃ図書館はとぽっぽ」
実施日:2006年7月22日
実施場所:NPO会議室(高知県社会福祉センター1階)
○観光ガイドボランティア「土佐観光ガイドボランティア協会」
実施日:2006年8月5日
実施場所:高知城ホール、高知城
○要約筆記ボランティア「NPO法人要約筆記高知・やまもも」
実施日:2006年8月27日
実施場所:高齢者能力開発室(県立ふくし交流プラザ2階)
○水質調査ボランティア「NPO法人仁淀川お宝探偵団」
実施日:2006年10月21日
実施場所:いの町波川河原(国道33号線仁淀川橋下)
○清掃活動ボランティア「ごみのない物部川をつくる連絡会」
実施日:2006年9月24日
実施場所:三里ふれあいセンター、種崎海水浴場
○通訳ガイドボランティア「高知SGG善意通訳クラブ」
実施日:2006年10月14日
実施場所:高知城ホール、高知城
○地域づくりボランティア「鏡むらツーリズム研究会」
実施日:2006年11月12日
実施場所:高知市鏡ガニ越地区
○医療関係ボランティア「ハーモニーこうち」
実施日:2006年11月23日
実施場所:高知医療センター、ドナルド・マクドナルド・ハウスこうち
3.第3回地域づくり仕掛け人市
実施日:2006年10月28日
実施場所:県立ふくし交流プラザ2階
内容:地域や社会をより元気にしていくための思いや企画を伝えて仲間をみつけたり、団体同士がパートナーを探して、活動の輪を広げる目的で開催。「仕掛け人」たちのプレゼンテーション、ビュッフェスタイルでの昼食交流会、「仕掛け人」たちとの語り合いや交流を行った。
4.ワンモアライフ勤労者ボランティア賞顕彰事業
内容:勤労者の社会参加・ボランティア活動に対する関心をよりいっそう高めることを目的として、ワンモアライフ賞・ナイスサポート賞・ナイスパートナー賞を設置。
5.企業訪問
実施日:2006年4月~5月
内容:高知県経営者協会、高知県ボランティア・NPOセンタ-のプロジェクトマネージャーと共に事業への協力やマルチライフプランナーの選任を依頼するため実施。
高知市より受託事業
江ノ口コミュニティプラザ(仮称)管理運営基本計画策定事業
内容:平成20年の秋に開設予定の「江ノ口コミュニティプラザ(仮称)」の管理運営について、江ノ口地区の各種団体の代表者や住民等で組織する委員会において、施設の自主管理運営方針に関する提言づくりにつなげてもらうことを目的とした取り組み。
○第1回委員会
実施日:2006年12月20日
実施場所:江ノ口市民図書館1階ホール
内容:江ノ口コミュニティプラザ(仮称)管理運営方針策定の概要説明及び、めざすものについて討議。
○住民参加によるワークショップ
実施日:2007年2月2日
実施場所:高知市保健福祉センター
内容:参加者一人ひとりの得意技を聞き出し、得意技をいかし、こんなコトしてみたいという想いを出し合った。
○第2回委員会
実施日:2007年2月27日
実施場所:江ノ口市民図書館1階ホール
内容:施設の主な機能と業務内容について討議。
○第3回委員会
実施日:2007年3月27日
実施場所:江ノ口市民図書館1階ホール
内容:管理運営の基本方針について討議。
国土交通省四国運輸局より受託事業
交通エコロジー教室
内容:環境に優しい移動手段の選択と、エコドライブを実践できる人材を育成するとともに、公共交通に乗ってまちを探索する体験型イベントにより、公共交通の利用促進につなげていく。
1.交通エコロジー教室1「移動とエコの関係」
実施日:2006年11月12日
実施場所:土佐電気鉄道株式会社本社3階
内容:交通と環境について学ぶ。
講師:轟朝幸さん(日本大学理工学部社会交通工学科助教授)
2.エコドライブ教室
実施日:2006年11月25日
実施場所:高知県運転免許センター
内容:エコドライブのテクニックを伝授し、燃費の差異を体感する。
3.交通エコロジー教室2「知られざる高知の公共交通!」
実施日:2006年12月9日
実施場所:高知市文化プラザかるぽーと9階
内容:高知の公共交通について考える。
講師:轟朝幸さん(日本大学理工学部社会交通工学科助教授助教授)
松本修一さん(高知工科大学地域ITS社会研究センター助手)
NPO支援財団研究会より受託事業
NPO支援財団研究会シンポジウム
~助成金はNPOにとっての貴重な資金源となり得るか~
実施日:2006年7月8日
実施場所:県立ふくし交流プラザ5階
内容:「地域社会の活性化」を担う市民団体への活動支援を通して、各地域社会が直面している課題について、現地で活動している団体の生の声を聞き、ニーズを把握することによって、NPO支援財団として今後の支援のあり方を考える機会にするとともに、地域の活動団体との交流を深めることを目的に開催。
○キックオフ・スピーチ「NPOの多様な資金源をどう捉えるか」
講師:松原明さん(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会事務局長)
○助成財団と支援プログラムの紹介
キリン福祉財団・三菱財団・トヨタ財団・損保ジャパン記念財団・日本財団
○総合討論「NPOからの情報発信~民間の助成金を活かして~」
