NPO高知市民会議
背景色の変更

自主事業 2007年度

「わいわいくじら」の発行

発行日:なつやすみ号(2007年7月)、はるやすみ号(2008年3月)
内容:催しなどの情報を掲載し、高知市内の小学校・幼稚園・保育所などへ配布。各19,000部発行。

※2007年はるやすみ号で実施した廃刊についての"読者アンケート"にたくさんのご父兄から発行継続を望むご返信を頂きました。ありがとうございました。
NPO高知市民会議では、アンケートの声を参考に、賛同企業のご協力を得て「わいわいくじら」発行を継続することにしました。ただし経費削減のために、①"はるやすみ号"と"なつやすみ号"のみの発行、②発行部数を減らすため、保育所・幼稚園には掲示分のみ、小学校は児童数ではなく家庭数での配布に変更、③一色刷りにすることにいたしました。

NPO高知市民会議の取り組み紹介リーフレット作成

実施日:年1回

公共交通部会(2008年度より「交通まちづくり部会」に改称)

内容:2001年度に開催した「まちづくりトークcafé」の参加者有志で結成。環境保全や中心市街地を核とするまちづくりへの寄与、利用者や移動制約者にとって望ましい利便性の向上等を目的とし、公共交通の重要性を認識するとともに、利用促進のための啓発を行った。

1.春の低山ハイキング!
実施日:2007年4月8日
実施場所:筆山、皿ヶ峰、鷲尾山、横浜方面
内容:ハイキングコース以外は公共交通を利用し、利便性を体感。自然と親しむことにより、環境を守るために私たちができることを考えるきっかけを提供した。

2.ラジオにて話題提供
実施日:2007年5月31日、6月21日、7月19日、8月16日
実施場所:高知シティFM
内容:公共交通・環境・福祉・まちづくり、の4つのテーマで話題提供した。

3.交流会
実施日:2007年6月29日
実施場所:高知市市民活動サポートセンター
内容:「中山間地域における公共交通のあり方」をテーマに交流会を開催。

4.ぶらり赤岡 秋めぐり
実施日:2007年10月21日
実施場所:香南市赤岡町
内容:参加者にルート、時刻、料金など、自分で調べて移動する力をつけてもらうため、現地集合を初めて試みた。また、公共交通の利用促進と、赤岡のまちの魅力を堪能した。

5.まちづくりトークcaféにて話題提供
実施日:2008年3月25日
実施場所:高知市市民活動サポートセンター
内容:バイパス沿いに大型店舗が並び、空洞化が進む高知のまち。「高知のまちに公共交通は必要なんだ!」をテーマに、車が郊外へ流れ、公共交通が廃れていく悪循環について話題提供をした。

6.リーフレット作成
発行日:2008年3月
内容:2008年度より「交通まちづくり部会 」と名称を改めるのを機に、活動への理解を深めてもらうと共に、部員を獲得するため、リーフレットを1,000部作成。

7.ホームページ作成
実施日:2007年5月~2008年3月
内容:活動の啓発を目的にホームページを立ち上げた。

8.くじらぼっくすへの参加
実施日:年4回
実施場所:交通事業所
内容:公共交通の利用者から交通事業者への要望に対する回答について討議する会合に参加。

(財)さわやか福祉財団との協同開催事業

特別な休暇制度普及促進事業
内容:企業側には特別な休暇(企業独自の休暇)制度をつくってもらえるように働きかけ、また働くひとはその休暇を利用してもらうよう促進する取り組み。

1.休みをとってでかけようリフレッシュ大作戦1
実施日:2007年8月24日
実施場所:高知市鏡梅ノ木ガニ越
内容:体験プログラム「山でリフレッシュ」。木工体験・ピザ焼き体験など。

2.休みをとってでかけようリフレッシュ大作戦2
実施日:2007年9月8日
実施場所:ふるさと総合センター(幡多郡黒潮町入野)
内容:体験プログラム「海でリフレッシュ」。ビーチコーミング、ビーチクラフトなど。

3.活力のある組織 活力のある社会をめざして!!
実施日:2007年10月16日
実施場所:高知サンライズホテル
内容:事例紹介とワークショップを行い、「地域での企業の役割」、「企業として、個人として、なにができるのか」などを焦点に、特別な休暇のあり方や普及、有意義な活用方法などについて考えた。

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